手の洗いすぎは逆効果!?ありがちな風邪予防の勘違いとは?

手の洗いすぎは逆効果!?ありがちな風邪予防の勘違いとは?

 

 

風邪の予防には手洗い、うがいが基本になります。

 

とても大切な手洗いですが、ただなんとなく洗っていては効果がありません。

 

しかも洗いすぎることも実は風邪の予防には良くないのです。

 

正しい手の洗い方法と、風邪の予防になる方法をご紹介します。

 

手にはばい菌をブロックする機能がありますが、
手洗いをやりすぎることで、このブロック機能が減少してしまいます。

 

風邪の予防にする為には手洗いの回数ではなく、
洗うタイミングがとても重要なポイントになります。

 

洗うほど手が綺麗になる、ばい菌がなくなると勘違いしている人が
とても沢山いますが、手のばい菌ブロック機能は、
洗いすぎることで減少してしまいます。

 

外部からの進入を防ぐ事ができなくなる為に、手のひらに付着しやすくなるのです。

 

私達の手のひらには常在菌が付いています。

 

これがバリア機能となり、外部からの刺激から守っているのです。

 

手洗いをしすぎると、細菌が増加してしまいます。

 

新たな菌の発生にもつながるために気をつけないといけません。

 

とても怖い菌が黄色ブドウ菌です。元気な人にも
必ず持っている菌なのですが、症中毒などにもなる原因となります。

 

胃腸の働きにも影響してしまいますので、注意が必要です。

 

正しい手洗いのタイミングは、外から帰ってきたとき、
調理をする前後、トイレの後、咳やくしゃみをした後など、
手に雑菌が付いていることが想定される時に洗うことが大切です。

 

目には見えない菌は、心配になって何度も手洗いをしてしまいますが、
バリア機能を失わないためにも、適切なタイミングで行ってください。

 

手を洗うときは、指の間、先端、手のひらなど、
隅々まで石鹸で洗うようにしてください。

 

そして手を拭く時は新しいものを使うと安心ですね。

 

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