10.『風邪』と『インフルエンザ』と『RSウィルス』の違いとは?

『風邪』と『インフルエンザ』と『RSウィルス』の違いとは?

 

 

小さな子供がいる家庭では、特に注意が必要になるRSウイルス。

 

鼻かぜのような症状から始まり、高熱をだしたり
ぜいぜいするような咳をすることも特徴です。

 

重症化すると呼吸器に悪影響を与える為に、
予防対策をすることが大切ですね。

 

2歳をすぎれば症状も軽くなりますが、
小さな子供には特に注意をしないといけません。

 

保育園などの集団生活の中で感染してしまう事が多い点も特徴です。

 

インフルエンザや風邪のように、乾燥する時期に流行する傾向があります。

 

年々患者数も増加する為に、インフルエンザと同様に予防をすることが必要です。

 

RSウイルスに感染した場合、多くの場合は軽い症状で済むのですが、
抵抗力が少ない場合はなどには、肺炎や気管支炎などの原因にもなってしまいます。

 

流行している間は、人ごみを避けること、そして早めに医療機関に行く事をオススメします。

 

特に小さな子供の場合、症状が急変する事もあります。

 

夜寝ている時に咳が止まらない場合にも注意をしましょう。

 

そして子供だけでなく、他の家族にも感染しないように全員が手洗い、
うがいを徹底させてください。

 

RSウイルスは2歳までの子供はほとんどかかるといわれています。

 

感染力がとても強い為に、抵抗力をつけておくことが必要です。

 

ウイルスの付いた玩具を触っただけでも、5時間前後で感染をするともいわれています。

 

それほどの強い感染力があるRSウイルス、手洗いとうがい、
簡単な事ですが、一番効果的に予防出来ることなのです。

 

抗生物質が効かないウイルスの為に、二次感染もとても多いことが特徴です。

 

インフルエンザ、風邪、そしてRSウイルスなど、流行のシーズンには、
とにかく体調管理をしっかりする事ですね。

 

栄養のバランスなどにも注意をしてくださいね。

 

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